暑かった1月も過ぎ、2月に入ってからは待望の雨が毎日のように降り出しています。
1月は何かと忙しく結局釣りに行けたのは2回だけで、正味の釣り時間は6時間ぐらいでした。
2月になったら1月に釣りに行けなかった分を一気にばん回しようと思っていたのですが、
先週末はあえなく風邪で寝込んでしまい、今週ようやく久し振りの釣りに出掛けて来ました。
とりあえず確実に釣果を期待出来るであろう、前回良型のバスを仕留めた場所に出向く事にしたした。
現地に到着したのはいつもよりちょっと遅い午前6時。
さっそく#4タックルにポッパーを結んで実績のあるポイントを攻めてみます。
現地に到着する前は一週間降り続いた雨による増水を懸念していたのですが、
実際の所多、雨による濁りが多少あるもの少し増水しているだけでそれほどの変化はありませんでした。
ポッパーを投げてポーズを付けながらリトリーブをくり返します。
何時もなら水面を割らないにしろ関心を持ったバスがポッパーの後を付いて来るのですが、
この日はそんなバスの姿さえ確認できませんでした。
釣りを始めて30分も経つと、あまりの反応の無さに集中力も途切れてしまい、場所を移動する事にしました。
移動した先は始めてのポイントで、フライを振るにはバックスペースが無いのでルアーで攻めてみます。
今回持参したルアーはすべてトップ系で、すでに日の昇りきってしまった時間帯だったので期待は出来ませんでした。
川沿いをのぼって行くと大きなプールがあり、ハングオーバーは無いものの中々良さそうなポイントがありました。
対岸の岩盤めがけ、ジタバグを投げてしばらくポーズを入れてると
いきなり小型のカワセミの仲間が上空からジタバグに襲い掛かって来ました、
が運良くフッキングはしませんでした。
結局このポイントでも魚っ気が無いのでこの川の上流部に移動する事にしました。
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| 前回来た時の写真 |
今度のポイントは伏流水が地上に現れる場所で、天然の魚止めになっています。
雨により魚が移動をするなら上流を目指すんではないかとの見当を付けてここに来たのですが、
やはり普段より活性は低いもののポッパーに興味を持ったりつっ突きに来るバスもいました。
でもどのバスもサイズが小さくなかなかフッキングするほどのアタリがありませんでした。
ポッパーのサイズも大きくしたり、小さくしたり。フライもトップ系でどんどんローテーションしていった甲斐があって、
ようやくお情けで15センチ程の子バスが釣れてくれました。
でも今回はカメラを持って行かなかったのでレポートに写真はありません。
とにかく一匹釣れたので本日の釣りは終了して、以前から地図上で気になっていたダムの調査に行ってみる事にしました。
そのダムはリリーパッドが岸から3〜4メートルの幅で群生しており、
見るからにバスが居そうな雰囲気があるのですが、ダムにアクセスする道も無く、
また私有地らしく所々に無断立ち入り禁止の看板が出ているので諦める以外ありませんでした。
今回は不完全燃焼の釣りとなってしまったので、次回に期待をもちたいところです。