2003年3月9日

先週と異なりこの日は午前中しか時間が取れず、
せっかくあったキャンプの計画や知り合いからの釣行の誘いもすべて断らなけれなりませんでした。
それでも先週の好釣が忘れられず、自宅から1時間チョットで行けるMaroon Damへ早朝3時半起きで行って来ました。

ペリカンがプカプカ浮いています

ダムに到着した時には辺りはまだ薄暗かったのですか、すでにボートが数隻出ているようでした。
車を降りると思ったより肌寒く、手早く支度を整えフローターを発進させます。
このダムは先週のClarrie Hall Damと違いエントリーポイントから一気に水深3〜4メートルになり、
立木等の目に見える障害は余りなく、もっぱらカケアガリやウィードベッドを探って行く釣りとなります。
フローター
では魚探を装備していないので、前回知り合いのボートで来た時の記憶つてに移動して行きます。

まずはエントリーポイント周辺をトップで狙ってみます。
目標となる障害が無いので岸に向かってフルキャストして、ポーズを付けながらポッパーを試してみますが
暫くしても反応が無いのでインターミディエイトに切り替えてみます。

インターミディエイトに変えて暫くすると皮肉な事に僕の周りで単発的にバスがライズを始めます。
ライズを無視してリトリーブをしているとようやくバイト。
でもスッポ抜けてしまいました。

これがこの日を占っているようで、この後2時間以上ひたすらポイントを移動してはフライを投げ続けるのですが
バイトすらありません。挙句の果てにはファーストシンクのシステムまで持ち出しました。

エントリーしてから3時間、シンキングのシステムでようやくフッキング!
本日はじめて相手をしてくれたのは目測35センチのバスでした。
写真を撮ってリリースしてから今釣れたポイントからフローターを90度まわしてキャスト、
リトーブも終わりに近付いた頃、またもやバイト!
釣れる時ってこんなもんですネ。

苦労の末釣れたバス1号君 少し口が変型していたバス2号君