2003年5月10日

ノース・パイン・ダム

この日は最近ノース・パイン・ダムのフィッシング・メンバーとなった金園氏と
一緒に午前中だけ釣行することとなりました。

このダムはショアからの釣りは一般にも解放されているのですが
メンバー以外はボートを使用する事が出来ないので今まで訪れる機会がありませんでした。

ボートを降ろしてみると、このダムも他のクィーンズランド州内のダムの例にもれず
岸際には障害物が一切見当たりません。とりあえず先週購入したばかりのスピニング・タックルに
小さめのハードルアーを結んで岸際を攻めてみます。

始めてのダムなのでポイントを探りながら手返しよくルアーを打ち込むのですが
反応がありません。
タックルをフライに変えても結果が付いて来ません。

他のボートは皆、トローリングをしています。
その内の一艇に聞いた所10〜20フィートの所でバスがヒットしたそうです。

僕らも帰りの時間が近付いて来たのでとりあえず魚の顔もみたいので
禁じ手のトローリングをしながらエントリーポイントに帰ることにしました。

ちいさなバス

トローリングを初めてすぐに小さなバスがヒット。
禁じ手のトローリングですが、とりあえず初おろしのタックルで魚の顔が拝めたので
良しとしましょう。(ハズカシイです)

この後、少しサイズアップしたバスがヒットしたのですが、
ボート際で走られてバレてしまいました。(泣)

半日で、新しいポイントは探るだけで時間がかかるので難しい
ものだと痛感させられた日でした。