トップで遊ぼう
今週はトップでバスと遊ぼうと思いまたまたクラリーホールまで出掛けて来ました。
ニューサウスウェールズ州は先週末よりサマータイムになり、僕の住むクィーンズランド州より1時間
時計の針が早くなったので、ゲートが開く7時半は僕の時計では6時半です。
現地に到着し、ダムの様子をみてみるとシャローエリアにベイトフィッシュが群れています。
フロートチューブを膨らます前に岸からルアーで探ってみましたが異常ナシ。
前回と同じ場所からエントリーし、前回トップに反応があった対岸へと向かいます。
対岸は朝日を受けて今日は何だか釣れる気がしませんが、とりあえず怪し気な場所やワンドの奥を攻めてみます。
結局ダムのこちら側は朝日に照らされていて、影となる場所がないのでエントリーした側のさらに上流に
向かう事にして、またもやエッチラホッチラとフローターを漕いで行きます。
目的のポイントに付いてみると水が他の場所よりよどんでいて、水面に小さなゴミも沢山あります。
まずは1投目、岸際の障害にガーグラーを送り込みボコッ、ボコッとアクションを入れると
バシャッと水面を割って出て来ましたがスッポ抜け(泣)
どうやらフォームに浮力があり過ぎてはじかれたようです。
この後、日陰が無くなり風が出てくるまでこの周辺を攻めてみましたがショボいバイトも含めると
10回以上水面に出てくれたのですがすべてバラシてしまいました(泣)
このままではせっかく長距離を走って来た意味がないのでストレス解消に
通称、仲間内では『釣り堀』と呼ばれているダム下のポイントに行く事にしました。
小さなポイントなので先行者がいると非常にやっかいだったのですが、幸い先行者はいません。
バックスペースがないのでルアーのタックルを持って水辺に立つと20〜40センチ級の淡水ボラの群れが
泳いでいるのが見えます。
まずは小型のクランクを対岸の日陰に投げてみますが反応がありません。
日陰があるのでジタバグに変更して第1投、着水してから軽くアクションを加えるとバシャッと出てくれました。
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| ジタバグに出た38センチ |
クランクベイト/33センチ |
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| やる気満々でした |
こいつもクランクベイト/38センチ |
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| ちょっと小さめの32センチ |
仕上げはジタバグ/38センチ |
立ち位置を代えずにジタバグとシャロークランクをローテーションさせながら釣って行きます。
ライズの起きた場所にすかさずクランクを投げ、アクションを加えると必ずと言って良い程ヒットしてきます。
ただこの場所は非常に小場所なためバスがスレ具合は速く、直ぐに釣れなくなってしまいます。
このポイントに居るほとんどのバスは、かつての増水時にダムから流れ落ちた魚達と言うことです。
また小場所で釣り人のプレッシャーが高いせいか釣れたバスの魚体にキズが多く見られるのが気になりました。
ダムで釣れずにこの『釣り堀』で遊んだのはなんだかズルをしたようで気が引けましたが
釣れずにフラストレーションが溜るよりは良かったかナ。