2003年12月7日

ルアーでクラリーホール

週中から雨が降り続けていましたが天気予報によると日曜日は降らないとの事だったので
日曜日に釣行を予定しましたが、天気予報は当ったもののフライをするには風が強すぎたため
この日はルアーで、しかもオカッパリでバスを狙う事になりました。

低気圧の影響か、この季節にしては肌寒い風が吹いており、2日前に比べると6度近く気温が下がっています。

まず初めに下側のエントリーポイントから狙ってみる事にします。
ここは岬状になっているので両側にカケアガリがあり、この日の深い方からシャロー側に
風が吹いています。

この馬の背に沿って風下側をジグスピナーで攻めて行きます。
リリーパッドに脇を通ったところでガツンっとヒット!
豪快にロッドを曲げてくれますが、ドラッグが緩めだったので一気にリリーパッドの
障害に潜られてしまいました。
ロッドのテンションを保ってどうにか引きずり出したのは本日一匹目のバスでした。

左上:本日一匹目は36センチのパワフルバス

右上:立続けに30センチ

左下:またまた30センチ

写真撮影の後リリースしてから同じポイントへ再度ジグスピナーを投入すると連続ヒット!
先程より小ぶりバス君です。

同じ場所ばかりではプレッシャーが掛かり過ぎるのでバンク沿いに移動して行きますが反応が無いので
再び同じポイントに戻って来ました。
ルアーはスピナベに代えて数投目、今度も30センチのバス君です。

この後、上側のエントリーポイントまで車で移動してバンク沿いの適当なポイントを探ってみましたが
反応がありません。

と言う事で、今度はダム下まで一気に移動。幸い今日もこの狭いポイントに先行者はいません。
前回来た時に僕のお気に入りのジタバグをロストしてしまったので、この日はリトリーブすると
金属の羽が開いてユラユラと引き波をたてるルアー(名前を知ってる方が居たら教えて下さい)を使って
トップで遊ぶ事にします。

トップに飛び出した37センチ

結局このルアーには4〜5回反応があったのですが、フッキングの効率が悪いらしく(腕かも知れませんが)
写真の一匹しか釣り上げる事が出来ませんでした。

いきなりの気温の低下と雨の影響で初めからかなりの苦戦を予想していましたが、
合計4匹の奇特なバスが僕の相手をしてくれました。