久し振りの
今年に入って2度目のバス釣行です。
前回はフローターの弁を忘れてしまったためオカッパリでしたが今回は万全に準備を整えます。
フライボックス−O.K.、フローターの弁−O.K.。
夜明け前に出発し中間地点位で明るくなって来ました。そこで偏光サングラスを忘れた事に気付きます。
またまた装備品の一点を忘れて来てしまいましたが、後には引けず現地に着いて
さっそくフローターを浮かべます。
ブリスベンでは今週、一週間の内5日も集中豪雨があったのですが、ここクラリーホールも
例外ではなかったらしく水位が満水状態になっています。
ウェダーを通して感じられる水温はかなり高いようです。
岩盤沿いの日陰になっているポイントにガーグラーを打ち込んで行きますが
怪しいと思われるポイントでも全然反応がありません。
耳を澄ませてもライズする音が聞こえて来ません。
唯一ガーグラーに興味を示して来たのは小型のカワセミです。
一回はしっかりと掴んで飛び立ちましたがラインにテンションが掛かったので落としてしまいました。
バスの反応がないのでポイントを移動してインターミディエイトで中層を引く事にします。
立木の脇を通した時に小さなバイトがあったのですが、久し振りのバイトだったので大きくアワせてしまい
痛恨のバラシ。バンク沿いを流して行くとようやくガツンっと激しいバイト。
久し振りの引きを楽しんでから寄せてみると30センチ台のバスでした。
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| 久しぶりにフライで釣りました |
この後。予定していたポイントにフローターで移動をしていたら、急に風が強くなってきて
一ケ所に留まる事も、狙ったポイントにフライを入れる事もままならなくなって来たので
フローターを撤収してダム下に移動する事にしました。
増水のダムとは打って変わってダム下は放水されていないようで平常の水位ですが水質はマッディです。
さっそく上のプールにニセ・ジタバグを投げ入れます。
前回は完全に無視されていたので期待はしていなかったのですが流れの中程で
マヌケなバスが飛び出しました。
この日、このプールに居るバスは何時もより警戒心が強いようなので上のプールNo2に移ります。
ここではニセ物には反応しないので小さめのシャッドに代えるといきなり飛び出しました。
このシャッドで爆釣かと思いきや、後が続きません。
ルアーをローテーションさせていきますが、追って来るもののバイトまで持ち込めないので
この場所を諦め下のプールに移動します。
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| ニセ物を見抜けなかったマヌケ者 |
シャッドにリアクションバイト |
下のプールは上のプールより濁りが厳しく超マッディで木の葉等の浮遊物が沢山浮いています。
この状況で物好きにもクレージー・クローラーを投げてみるといきなりヒットしてきます。
サイズは30センチ前後のバスばかりですが、ワンキャスト・ワンバイトの状況です。
ただ相変わらずクレージー・クローラーのフッキング率は悪い様で
結局釣り上げる事が出来たのは写真の3匹だけでした。
がんがんトップに反応していたのでもっと続けたかったのですが、予定が入っていたので
後ろ髪を引かれる思いで納竿となりました。