2004年02月27〜29日

− 番外編 −

JBがやって来た!

2月28〜29日まで、IBA (International Bass Association) 主催、第一回国際バス・トーナメントが
ブリスベンから北西に4時間の所に位置するブーンドゥーンマ・ダムにて開催される事になったので
ボランティアとしてトーナメントの裏方をやる事になりました。

国際大会という事で、日本からはJBのトッププロが10名、韓国から1名が地元オーストラリアのボーターと
チームを組み英国、アメリカ、南アフリカそしてオーストラリア・チームに混じって
オーストラリアン・バスを狙います。

日本から参戦のプロ達は早朝ブリスベン空港に到着し、その足で開催地に向かい
午後からトーナメントのパートナーと共にプラクティスと、中々ハードなスケジュールでした。

第一セッション開始真際

翌朝6:00、第一セッションのスタートです。
ボートは一斉に自分達の目指すポイントに猛ダッシュでむかって行きます。

僕達裏方にすると、ここで選手が検量に戻って来るまで平和な時間となり、ちょっとリラックスした
一時を迎えます。
僕はJBの機関紙の方を連れてカンガルーを探しに出掛けたのですが、あいにくカンガルーは
留守のようでした。

ボランティアに集まった釣りキチの皆さんの休み時間の過ごし方

  左上:シドニーに留学中の元バス・プロ滝さん

  右上:ブリスベン在住の梅村さん

  左: シドニーで在住の元JBプロ谷中さん

僕も一緒に釣りに出掛けたのですが僕の投げる範囲にはバスは居ませんでした。

第2セッションの検量前

第2セッション終了10分前に良型が釣れて検量に戻って来た関プロのチーム。
結局この最後の1匹で第2セッションの勝利が決定しました。

第1セッションの勝利チーム
John Schofield & Mattew Mott 組

Johnは通常はフライでバスを釣りまくっているバスプロですが、今回はルアーだけで攻めたそうです。
パートナーのMattewは開催地のプロ・ガイド

第2セッションの勝利チーム
Chitoshi Seki & David Green 組

日本でもお馴染み関プロとチームを組んだ
Davidは昨年度このダムで開催されたトーナメントの優勝者

第3セッションの勝利チーム
Takuma Hata & Kim Bain 組

昨年はアメリカのトーナメントにも出場したハタ・プロとチームを組んだのは紅一点、オーストラリアのテレビでも活躍中のKim。彼女もまたアメリカのツアーに出場中で、この大会の3日後には再びアメリカに旅たちました。

その他の成績はIBAのホームページに掲載されていますので、
興味のある方はそちらを参照して下さい。
また
JB日本バスプロ協会・NBC日本バスクラブ公式サイトには今回の遠征模様が
写真入りで掲載されていますのでそちらもご覧になって下さい。