お便りコーナー

 2008 2月

持田義哉様

こんにちは。

昨年夏に初めてTaka Farm にお世話になり、素晴らしいご家族(クロイーも含めて)と自然あふれる環境に接し、思い出深いオーストラリア旅行を経験しました。

半年ぶりの今回も、中島さんのご家族に会いたいと思い、3日間の短期間でしたがお世話になり有り難う御座いました。

Mokoさんには、アッシー役を無理にお願いし申し訳ありませんでした。

お陰で効率的に仕事が出来ました事感謝しております。

今回は、半年目の訪豪でしたが、豪州の激変に驚かされました点を数点列挙します。

1.水不足で、節水に悩んでいたQLD州で、大雨による被害が出ており、Taka Farm の近辺でも水害の様子を見聞した事。

2.年間300日の晴天が自慢のゴールドコーストが、雨続きで街全体が湿っていた事。

(中島先輩も、好きな魚釣りも、ゴルフも出来ず、同情します)

3.ゴールドコーストの高層建築は、相変わらず活発であること。特にサファーズの中心地にヒルトンホテルの建築が始まった事。

4.中国が豪州社会へ広範囲に進出しており、特にシドニー国際空港の中国化には、ビックリしました。

5.クロイーには、私には6ヶ月ぶりの再会であったが、クロイーには、犬年齢では3年半振りで、ますます高齢犬になった事。

 

次回訪豪の折りには、豪州がどの様に変革しているか楽しみです。

ご家族の皆様によろしくお伝え下さい。

Moko; 嬉しいお便りありがとうございます。

あんなに雨続きだったゴールドコーストもさすが「晴れ男」の持田さんには降参したのか到着日を境に晴れ間を見せたのには驚きです。

もっとも、持田さんがゴールドコーストを離れた途端に雨日に逆戻りしたのはもっと驚きましたけれどね。

おまけに雨だった予報のシドニーが持田さんのジンクスに負けたのか見事に晴れ上がったのには「まいった!」です。

いつも、新鮮な気持ちと感性で人生を謳歌している現役バリバリの古希人に熟年パワーを感じます。

次回の来豪はいつになるかわかりませんが再会を楽しみにしています。

 

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