What's New?
1月27日
1月22日、ついにBBと別れる日がきました。最近は十分な運動もさせてあげられなくて
ごめんね。新しいオーナーがかわいがって、十分に乗りまわしてくれることを祈っています。
さあ、いよいよアルパカの牧場整備です。
その前に、鶏の傍若無人ぶりに手を焼いたTakaおじいさんがフェンスで囲った中に鶏小屋と
鶏たちを移すことにし、BBの牧場後の一部を鶏場にすることにしました。23日、鶏小屋は何人
もの手伝いに担がれて、フェンスに囲まれた場所に移動しました。鶏達の慌てまいことか、
何がどうなっているのかわからず、以前の鶏小屋の周りをうろうろしたり、せっかく囲った
フェンスから出たり、大騒ぎでした。(十分な囲いでなかったからでしょう。その後補強。)
いままで、自由に遊びまわっていたのが、囲われてしまったのですから。
Takaおじいさんはその度に、鶏を追い掛け回して捕まえてはフェンスの中に。
大変な一日でした。
大変なことは、その翌日(24日)です。前日の大騒動でうっかり、2羽の鶏を小屋の外に締め出した
ままだったのが、何物か、(多分狐と思われる)に襲われ、たくさんの羽毛だけを残して、跡形も
無く消えていました。ショック!!!!!
ショックを受けてばかり入られません。その日は20名のお客様のバーベキューパーティー
おじいさん気を取り直して芝刈り。
さて、27日、前日から泊まって頂いている鈴木さんご夫妻のご主人に
アルパカ牧場の重いゲートを支える支柱のことに付いてアドバイスお願い
したところ、「一緒にやりましょう。」と言ってくださり、手伝ってもらって、
と言うより、Takaおじいさんが鈴木さんを手伝ってアルパカの牧場作り。
なんと、一日で、作業のうちで、一番問題になっていたゲートを初め、
フェンスのくい打ちまで終わってしまいました。
ゲートが出来上がった時点でTakaおじいさんは、気を使って、後は、
自分で何とかするからと言ったのですが、鈴木さんが承知しない、
「お願いだから、もうちょっとやりましょう、今日中にフェンスの杭を終わら
せましょう。」と、Takaおじいさんを急き立てて、たらない材料を買いに行き、
夕方までに仕上げてしまいました。後は、フェンスの網を張るだけです。
さすが、昔取った杵柄、Takaおじいさんを気遣って大変な土掘り作業を
ほとんど一人でして下さいました。
鈴木さん本当にありがとう。お疲れ様でした。
鈴木さんたちは29日にはニュージーランドに出発されるのに、本当に恐縮
してしまいます。
この調子では、アルパカは来月早々にも連れて来れそうです。
| 一番の問題だった、ゲートの支柱を建てている鈴木さん。実は建築会社の社長さん。 |
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| 仲良く作業をするおじいさんと鈴木さん |